木工 水野
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  1. -

Memo

 

今後の予定

 

7月、暮らし用品さんにて開催される、山崎さおりさんの個展に合わせて、トレイを少量ですが出品します。

 

 

 

 

 

4/24 筍堀り

池尾にある正楽寺の裏手にある竹林で筍をとらせてもらいました。傾斜地で道具を振るうのは慣れが必要です...

 

5月の個展で、料理教室をされている麻育子さんに食事会を開いていただくことになっています。今回の筍も保存しておいて、メニューに入る予定とのこと、楽しみです!あとはお茶をどうするのか...。

 

 

 

 

2/1 杉丸太

池尾集落入口付近で、宇治を拠点に活動しているKICKORYさんの間伐作業に同行してきました。太めの杉を、見晴らし場の腰掛に活用しよう!という作戦でしたが、根元の部分を少し欲しいと言ってみたら、切り分けて運んでくれました。直径65㎝、長さ140㎝ほどですが、重さは311kg...!さてどうしたものやら...。

 

 

 

 

1/4 山神詣

池尾集落と喜撰山ダムの中間に位置する山神さま。水没した土地も、以前は田畑が広がっていたとのことなので、どちらも見渡せる場所だったのかもしれません。この時期、斜めからの日差しと、冷えて澄んだ空気が心地よいです。

 

 

 

 

11/7 菱形網目模様  習作

さほど深く彫り込んでないのですが、遠目にみると編み込んであるような凹凸を見てしまいます。光のあたり方によっては、ある方向へ向かった彫跡だけが見えたりもします。視点が移動すると、異なった意匠が浮かび上がるような...そんなこともいつか挑戦できたらと思います。

 

 

 

 

9/13 小さい部屋

道具展、始まっています。広い空間ではないのですが、細部にまで配慮された展示、心地よく感じます。

 

 

 

 

8/23  オーバル型

秋の企画展へ向け、小さい部屋の店主からオーバル皿の要望をいただきました。小皿よりは大きめのサイズ、深さ違い。ここ最近、使わなくなっていたオーバルの型を引っぱり出して、墨線になるべく合わせて仕上げています。

 

 

 

 

 

6/14 ピンクチャイ...そして

今回の名和くんの提案は、北インドのカシミール地方で今も飲まれている緑茶ベースのピンク色のチャイでした!茶葉は自身の工房の近くで採れたものを使っています。それ以外も、名和くん自身が池尾にて、手摘みした手製の白茶・紅茶もいただきました。池尾 茶三昧という展開に、池尾民や池尾を知る人は歓喜したと思います。展覧会中日、晴れ間ものぞく蒸し暑い気候となりましたが、ご参加ありがとうございました。

 

会期中は、梅雨入りの時期も重なりあいにくの天候が続いてますが、展覧会に足を運んでいただきありがとうございました。明日は最終日となりますが、茶席で用意した花々も、会場内に移動して、ご来場お待ちしています。

 

 

 

 

5/12 池尾ミーティング

6月の個展でチャイ席を担当してもらう名和くんに、池尾再訪してもらいました。まずは茶摘みをして、茶葉を風に通しておきながら、持ち寄ったお茶を飲み、もぐもぐしてました。ちょうど郵便屋さんがレーターパック入りの個展の案内状を届けてくれて、脈絡なく話がつづきました。メイン通りの脇に位置する、通称”卓球場”でお茶を飲んでいたのですが、あまりの車通りの少なさに、「月曜日は人気が少ないんだよ...」と言いつつ、時間が過ぎていきました...

 

今回、嫁さんが提案してくれた菓子はカジュカトリ。砂糖とカシューナッツ粉を練り固めたインドの伝統菓子です。粉にしたカシューナッツのコクがしっかり感じられます。ちょうど数日前にいただいた鍵善さんの黒板(黒糖と生姜を固めたもの)と並べて、「奄美はこれですよ!」と名和くん、共通項が見いだせたようです。

 

茶席の日取りは、会期途中の13日の金曜日です(笑)。前回とは異なる展開になる...かもしれないので、楽しみにしておいて下さい。

 

 

 

 

4/3 耳付ボウル

近所で伐採された木を譲っていただいて、皮付き丸太の状態から手をかけて製作しているものもあります。最近は耳付物にトライしてますので、次回の展覧会から登場する予定です。写真は栗材ですが、杉・山桜・椿なども地元材として活用していけたらと考えています。

 

 

 

 

3/22 立ち枯れ

工房近所の神社入口脇の山桜が立ち枯れていて、伐採されていました。切り株を見ると、根っこの方から芯が空洞化して、その中に土のようなもので満たされている...。地上からは手が届かないほどに、上の方に伸びていたであろう太めの枝は、樹皮を触るとボワボワしていて、手で簡単に剥がれてしまう...が、そこにも土のようなもので覆われていた。樹皮の裏側にある形成層と入れ替わって、地中と繋がる虫達の活動領域が、垂直方向に広がっているのには驚いた。

 

 

 

 

3/6 裾刈りと頭飛ばし

昨年途絶えた池尾でのお茶づくり。有志  (木工家と陶芸家の2人ですが...) が集まり、5月の茶摘みに向けた準備を再開しました。

まずは一人持ちのバリカンで横側面を刈り落とし。エンジンを顔の近くにもっていって50㎝ほど長さのある刃先を体の斜め前にあてがい、水平移動...。「あれがえらいんじゃ!」と、長老が言っていたとおり、腕が振動でマヒしているのか、筋肉疲労なのかわからない状態になる,,,。

その後、2人持ちのアーチのかかったバリカンで上部を刈り揃えます。これでひと段落。新芽の伸びが良ければ、ある程度機械刈りして、手摘みできる場所も!もちろん残しておきたいねと話しています。興味のある方は、茶摘みにいらして下さい。

 

 

 

 

2/25 蛇行パターン習作-1

波打つという表現がありますが、ストライプ彫りを蛇行させると、少し強い陰影が浮上します。振幅との比率にもよりますが、4線程で並行して彫っていくと面を感じることもできます。視線の捉え方によって、印象の変わる興味深いパターンです。次回は、回転盤に施してみようと思います。

 

 

 

 

2/21 椿皮付茶則

今年も椿の樹皮を残した茶則を製作しています。生木からの加工なので、内側をくり抜いてからビニールにくるんで徐々に乾かします。

 

 

 

 

1/22 茶入れ

薄茶入れの蓋の製作依頼。初めは、器の側面の輪郭を損なわないように落し蓋にしようと判断して、黒柿の斑点がふたつ重なったような箇所を切り抜いて仕立てました。ただ、茶事の途中、道具を布で清めるという所作があるとのことで、つまみが邪魔になるのではないかということで、急遽かぶせ蓋も製作しました。

 

こういう納め方もありなんだなと...ひとまずホッとしていたら、実はもう一つ香入れの蓋を頼まれていた石器があって、今回制作は断念していたのですが、ふとそっちにも合わせてみたら、ほぼ径が同じで重なってしまった...。

 

そんなこともあるのかと思いつつ、仲介していただいた方に後日、納品していただきました。聞いた話では、依頼者は受け取った翌日、その石器を頂いた方にお会いするのだとか...物事は連鎖するということなのでしょうか...。

 

 

 

 

1/4 山神詣

工房近所に住んでいるおじさんが一人で続けている山神さまへの新年のご挨拶。今年は木工家と陶芸家の2人が同伴してきました。少し落ち葉が多いのかな,,,

 

 

 

 

 

12/24

今年は年末から寒い日が続いているので、例年にも増して暖かい飲み物や食事がありがたく感じます。kitに2種の調理用のヘラを届けています。

 

左の先が立体的に削り出しているヘラは、フライパンや鍋で調理するときに,,,左右に回して具材を起こしたり、立てて使うと反りが効いてきます。

 

右の薄く仕上げてなだらかな曲面で切り取ったヘラは、粉物やペーストを混ぜたりと、製菓よりの道具かと思いますが...炒め物に使っているという話も聞きます。

 

 

 

 

 

 

6/13 状差し

下段にポストカードが横に差せる程度の小ぶりなものなので、上段はどう使おうか...と思いながら上部に穴をあけておきました。そしたら、川口さんが小瓶をみつけてきてくれて、この様になりました。

 

 

 

 

6/11 搬入設営

今回、おすすめのコーナー。小皿類は、彫パターンと塗りの組み合わせで、色々見ていただけます。什器として使っている異色のパンダジは18世紀のもの...韓国骨董について興味がありましたら、気軽に店主の川口さんに聞いてみて下さい。

 

 

 

 

6/9 素地の脚付盤

神代ケヤキで脚付盤を駆け込み製作...。削り屑はキャラメル色なのに、光の当たり方によっては灰色っぽくみえます。

 

 

 

 

5/22 峠茶園

通勤途中の峠道を登り切った脇にある茶園。半ば野生化した茶木もありますが、遠くまで見通せて心地良い場所です。

 

 

 

 

4/7 

いつの間にか暖かくなっていて、外に出てみたら田んぼ一面に桜の花びらが散っている...とおもいきや、近づいてみると水中から湧き出てくる気泡だった。夜中になると大合唱...。そとに木箱の隅のほこりをトントンしにいくとレスポンスがある。

 

 

 

 

3/4 マルティン茶坐

チェコから来日中のマルティンさん。好日居で3年ほど前から稼働中の初代回転盤を使って、茶を廻し淹れてくれてイマス!中心に坐する、道真さん (店主・呼称) もなにやら楽しそう...。

 

チェコには古くから世界のお茶を楽しむ喫茶文化があるとのことですが、マルティンさん曰く、茶器や食器に対するニーズの幅が狭い...と、少々嘆き節 (笑)。昨今の交流を経て、道具に対する熱量の高まりを期待したいところです。

 

 

 

 

2/9

工房入口。

年々、稲藁壁面積率が上昇しています。稲藁は雨に濡らさなければ、何年も防風や日差し除けに役立ってくれます。年明け早々から、山茶花が咲き乱れて、近所のおじさんから譲っていただいた、赤ポストも健在です。今年は猛暑予想なので...屋根の断熱工事が待ってます。

 

 

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